01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
上握りに天ぷらを添えると、寿司だけにとどまらない昼食に。すし 一喜 長原店では、ランチの上握り(9貫・赤だし)に、ランチ天ぷらを組み合わせる選び方もできます。実際にこの組み合わせを頼んだ人からは、ネタに厚みと食べ応えがあったとの感想が寄せられています。握りを中心にしっかり食べたいときにも、天ぷらを加えて品数を楽しみたいときにも選びやすい内容です。
ランチには、握り8貫と赤だしのセット、14貫のセット、海鮮丼と赤だしも掲載されています。軽めに握りを楽しむか、貫数で満足感を選ぶか、丼にするか。食べたい量や気分に合わせて決められます。握りの酢加減がちょうどよかったという声もあり、寿司そのものを味わいたい人には、おまかせ握りや旬の握りが候補に。メニューには本まぐろ赤身や大とろ、かんぱち、貝柱、いくらなどが並び、旬の握りは店内メニューから選ぶ案内です。
まぐろ好きなら、赤身・中トロ・大トロをひと巻きにした本マグロ巻きも目を引きます。握りとは違う形で三つの部位を楽しめる一品で、メニュー掲載価格は2,530円。赤身を表面だけ焼いてレアに仕上げる本マグロの赤身ステーキもあり、こちらはビールやハイボールによく合うと紹介されています。飲み物は生ビールや日本酒、ハイボールなど。赤身ステーキと合わせるならハイボール、寿司や一品料理と一緒に日本酒を選ぶなら、白鶴の辛口や八海山、桃川といった銘柄も掲載されています。
夜は、鯛のあら炊きや帆立のバター焼きなどをつまみに加えたり、造りや握りを含むコースにしたりと、食事の組み立ても幅広く。寿司コースには天ぷら、握り15貫、細巻き、茶碗蒸し、赤だしが含まれる案内で、予約もできます。店内での食事はカウンター席にも対応し、ランチとディナーのメニューがあります。昼に握りや丼を選ぶ日も、夜に一品と酒を交えてゆっくり食べる日も、目的に合わせて訪れやすい一軒です。







